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髪の毛の基礎知識

髪の毛の基礎知識

私たちの髪はどんな構造になっているのでしょうか?
またどうして髪は生えてくるのでしょうか?
逆に抜けてしまうのはなぜでしょうか?

 

髪の毛の基本的な構造を知ろう

 

髪は1日0.3?0.4mmほど伸び、毎日50?100本くらい抜けるのが普通です。

 

 

毛髪は頭皮の表面に出ている「毛幹部」、
頭皮の下に隠れている「毛根部」に分けて考えることができます。

 

毛根部を覆うようにして包んでいるのが「毛包」で、
1つの毛包からは1本の毛が成長しますが、毛穴付近は数本で皮膚表面の出口を共有し、
2?3本の束となっています。

 

 

毛根の奥の付け根部分には球状にふくらんだ「毛球部」があり、
毛球部には、毛髪をつくる「毛母細胞」と、毛母細胞の働きをコントロールする「毛乳頭細胞」があり、
髪の成長にとても重要な役割を担っている細胞が詰まっています。

 

髪の成長には付け根にある毛乳頭細胞が関係しています

 

髪の伸びる時期には、毛乳頭細胞が毛母細胞の分裂を活発にする指令を出し、
毛母細胞がタンパク質を合成して毛髪をつくります。

 

毛乳頭細胞の指令が髪の成長を促進しているのです。

 

 

一方、髪の抜ける時期になると、毛乳頭細胞は毛母細胞の活動を抑制する指令を出します。

 

今度は、毛乳頭細胞が髪の成長を抑制してしまうのです。

 

つまり髪の成長を促すのも止めるのも、毛乳頭細胞の働き次第だということです。

 

メラニンが作られなくなると白髪の原因になります

 

髪の色を決めるためにメラニンが生成されています。

 

白髪になるのはこのメラノサイト(メラニン細胞)が働かなくなることから起こります。

 

毛根部のケアがとにかく重要

 

髪の健康を維持するには毛幹部のケアも大切ですが、
毛髪の成長に影響を与える毛根部がカギを握っていると言えます。

 

頭皮ケアがさかんにうたわれるのも、
発毛や育毛のために毛根部を意識した頭皮ケアが大切だからです。

 

 

頭皮の健康状態も髪の成長に影響を与えますので、
頭皮ケアを行うことは大切ですね。